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【音効さんに聞いてきた】第2弾:Audiostockのクリエイターにしてほしいこと

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こんにちは!Audiostock事務局です。

7月に公開した「音効さんから聞いた、Audiostockのクリエイターにしてほしいこと。」という記事。公開から40日ほど経ちますが、読まれた記事ランキングでは堂々の1位。皆さんの注目度の高さをひしひしと感じました。

……ということで、今回は「音効さんに聞いてきた、Audiostockのクリエイターにしてほしいこと」の第2弾をお届けします。

クリエイターの方はもちろん、普段、曲探しに携わっている方にもぜひ参考にしていただければ幸いです。

(過去記事へのリンクは文末にあります)

 一言で伝えると、「1パートだけでも良いので生音を入れてほしい!」

Audiostockのお客様には、音効(作品に合う曲を選ぶ仕事)をされている方が数多くいらっしゃいます。

先日、Audiostockをかなりヘビーに使って下さっている音効さんとお話をすることができました。

使い心地や楽曲についてお伺いすると、

「基本的に楽曲のクオリティは高いと思います」

「番組で使いやすい曲がそろっているので、いつも助かっています」

など、運営スタッフとしても嬉しい声を頂くことができました!

一方、「ぜひAudiostockで活動するクリエイターさんへのアドバイスがあればお願いします!」とお聞きしたところ…

「1パートだけでも良いので、生音(生録音した音源)が入っていると曲のクオリティがグッと変わります」

「もし挑戦できるのであれば、主旋律だけでも生音を使ってみてはいかがでしょう」

とのコメントを頂きました。

……そうなんです。

特にBGMについて、「楽曲に生音を使ってほしい」という声は少なくありません。

ドラマのサントラでも、増えてきているそうです

楽曲を制作している方にはなじみ深いと思いますが、曲を作る際にはPCで音を打ち込む手法と、楽器を生演奏した音を録音する手法があります。

馴染みのある方だと前者を「打ち込み」、後者を「生音」と言ったりするのですが、曲に1パートだけでも生音が入ると、曲の厚みや奥行きがガラッと変わります。

最近は打ち込みに使う音源もかなり進化していまして、音効さんが聞いても「全然使えるね」という音源も増えてきています。

ただ、やはり生演奏ならではの音の揺らぎや息遣いは、生演奏にしか出せない味があるそうです。

また、この「1パートだけ生音」ですが、プロの現場でも比較的一般的になってきているそうです。

「ドラマのサウンドトラックとかでも、主旋律だけ生音であとは打ち込みの楽曲が増えているように感じる」とのことでした。

音効さんはどのように曲を探しているの?

ちなみに、様々な音効さんに「どのように曲を探していますか?」とお聞きすると、

「Audiostockの場合、ピッタリな曲が見つかるまで多くの曲を聞く」

「はじめの2~3秒を聞いて、違うと思ったら次の曲に行く」

「2~3秒聞いて、いいなと思ったらそのまま聞き続ける」

とのコメントを頂くことが多いです。主旋律に生音を採用する楽曲を作成する際は、その辺りも意識していただくと、採用率が上がるかも…しれません。

 

最後に宣伝!

……いかがでしたでしょうか。クリエイターの皆さまはもちろん、動画に音楽を付ける際にも、ぜひ参考にして頂けると幸いです。

ちなみに、Audiostockでは自社スタジオを活用し、主旋律を生音にした楽曲を多数制作しています。

こちらの記事から試聴できますので、よろしければぜひ参考にしてみてください。 

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 それでは、次回もお楽しみに!

 ☆「音効さんに聞いてきた」の第一弾はこちら☆

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